愛知県護国神社

愛知県名古屋市三の丸1−7−3


 平成15年11月28日

御由緒

明治2年5月尾張藩主徳川慶勝が、戊辰の役に戦死した藩士25柱の神霊を現在の昭和区川名山にお祀りして「旌忠社」と号したのが始まりで、その後、嘉永6年から先の大東亜戦争に至るまでの愛知県ゆかりの御英霊9万3千余柱を、護國の大神としてお祀り申し上げております。
神社名は、明治8年「招魂社」、同34年「官祭招魂社」、昭和14年「愛知縣護國神社」と改称、戦時一時「愛知神社」と称したが、同30年現社名に復称した。
鎮座地は、大正7年現在の北区名城公園、昭和10年に現社地に御遷座。
同20年3月19日の空襲で御社殿は炎上したが、同33年11月本殿・拝殿等復興、同57年10月社務所竣功、平成10年3月神門・舞殿・廻廊が竣功し、戦災復興が完了した。

本殿・拝殿




本殿・拝殿






(平成15年11月28日)

「ニッポン号」世界一周飛行達成記念奉納石




「ニッポン号」世界一周飛行達成記念奉納石






(平成20年4月16日再訪問)

「ニッポン号」世界一周飛行達成記念

1939年(昭和14年10月20日)毎日新聞社機「ニッポン号」が、世界各国親善友好のため太平洋・大西洋無着陸翔破、世界一周飛行の大偉業をなしとげました。
(所要時間 194時間、全航程 52,886km)
ここにその壮挙を記念して銘石「紫雲石」を奉納するものなり。

毎日新聞中部懇話会

(説明板より)

殉職警察官之碑


殉職警察官之碑

内大臣正二位大勲位侯爵松方正義書

大正6年9月建立



(平成20年4月16日再訪問)
殉職消防員之碑


殉職消防員之碑

伯爵 東郷平八郎

昭和5年2月建立



(平成20年4月16日再訪問)

近衛歩兵第2連隊献木の碑
慰霊 戦車第2師団防空隊慰霊碑
戦艦大和記念碑
海軍飛行予備学生 慰霊塔
やすらぎの碑(独立輜重兵第51大隊)
やまぶきの碑(山砲兵第38連隊)
愛知縣 陸軍少年飛行兵慰霊顕彰之碑
満洲開拓 義勇軍之碑
丹心の碑(満洲独立野砲兵第14大隊)
独立野砲兵第2連隊慰霊碑
独立野砲兵第11連隊慰霊碑
輜重兵第29連隊慰霊碑
慰霊 歩兵第228連隊・歩兵第228大隊の碑
心の塔(第31師団衛生隊)
騎兵第3連隊献木


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