江馬天江 えま・てんこう

文政8年11月3日(1825年12月12日)〜明治34年(1901)3月8日


掛軸



江馬天江の掛軸

(滋賀県長浜市・慶雲館





(平成18年4月8日)

江馬天江

勤皇の詩人。
文政8年(1825)坂田郡下坂中村(現長浜市)の医師下坂篁斎の第六子として生まれる。
下坂家は、中世浅井氏の家臣として活躍した豪族。
21歳の時に大坂に赴き、医師江馬榴園えまりゅうえんの養子となる。
また、緒方洪庵に就いて洋書を学び、梁川星巌に詩を学んで、文名高く時の名流と深く交わった。
明治維新後に太政官史官に任じられたが、やがて辞して専ら師弟の教養に力を尽くした。
明治34年(1901)77歳で没。
文人画家の板倉(淡海)槐堂かいどうは実兄。

(説明板より)

慶雲館



慶雲館
(滋賀県長浜市)





(平成18年4月8日)


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