遠藤董像 平成16年11月19日

遠藤董 えんどう・ただす

嘉永5・6年(1853年)〜昭和20年(1945年)

鳥取県鳥取市尚徳町の県立図書館脇でお会いしました。


明治維新後東京に出て高橋由一に学び鳥取に最初に油絵を伝えた。
自ら蔵書を公開して私立鳥取文庫を開設して、今日の図書館発展の基礎を築く。
また、盲聾唖教育の必要性を感じて、明治43年に私立鳥取盲唖学校(現:県立盲学校・県立鳥取聾学校)を開設し、初代校長に就任。
更に、私立鳥取女学校を設立し、自ら校長兼教諭として女子教育に尽力した。


遠藤董先生の像



『遠藤董先生』の像
(鳥取県立図書館脇)




(平成16年11月19日)

碑文

先生ハ久松小学校ノ父ニシテ静修女学校ノ母タリ
圖書館ノ創立盲唖学校ノ設置等六十年ニ亙ル功業ハ洵ニ育英ノ義表タリ爰ニ先生ノ壽像ヲ建設シ以テ景仰ノ意ヲ致ス
昭和4年6月吉辰

昭和27年10月22日
遠藤董先生遺徳顕彰会再建

遠藤董先生の像

寛永6〜昭和20(1853〜1945)
本県教育界の父として敬愛されている遠藤先生は、鳥取市の生まれで、教育者としてあるいは芸術家として偉大な足跡を残された人です。
特に、女学校、聾学校、図書館を設立し、その運営に努められた功績は誠に大きなものがあります。

(副碑・碑文より)


聾唖学校  盲学校  女子教育


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