2.ガダルカナル島に到着

(ブリスベン〜ホニアラ・日本大使館表敬訪問)


平成22年(2010年)11月17日 【2日目】
機内食・・・・
これは・・・・朝食?
それとも・・・昼食?
もう、わけがわからない・・・(笑)
途中で見た景色・・・・
綺麗な環礁である・・・・

現地時間の午後1時半、ガダルカナル島のホニアラ空港に到着。
飛行時間は約3時間。
日本との時差はプラス2時間である。

シンガポールでマイナス1時間、ブリスベンでプラス1時間・・・今度はプラス2時間・・・・
あ〜もう、時計の針を廻すのも大変である。(笑)

この空港が、その昔、「ヘンダーソン飛行場」と呼ばれた飛行場跡なのだろう。
この飛行場の争奪戦で日米が死闘を演じた。

ホニアラ国際空港
(HONIARA INTERNATIONAL AIRPORT)

それほど大きくないターミナルの建物である。
我々の荷物は、ホテルのトラックの荷台に積み込まれた。(笑)
荷台にあるオレンジ色のスーツケースが私の荷物である・・・

到着後、真直ぐ日本大使館へ表敬訪問。
日本大使館はビルの中にあるらしい・・・
間借りしてるのか?(笑)

日本大使館が入っているビル

慰霊団の代表者数名が大使に挨拶に行き、残る我々は祭壇のある部屋で待つ。
大使館内にこのような祭壇があるのはガダルカナル島だからなのだろうか?
それとも他の大使館にも常設されているのだろうか?
他の日本大使館には行ったことがないので知らないが・・・
へぇ〜・・・である。

日本大使館内にある祭壇

代表者たちが戻って来て・・・「挨拶してきましたから・・」との報告。
ん?
大使は、この部屋には来ないのか?
大使が顔を出しに来るものだと思っていたのだが・・・
すぐ隣の部屋に我々がいるのに、顔を出してくれないのか?
ふ〜ん・・・
「表敬訪問」って、こんなものなのか・・・初めての体験だったので、ちょっと拍子抜けした。
何のために我々はこの部屋で待っていたのだろう?
代表者たちが、我々がここで待っていることを伝えなかったのか?
代表者だけの「表敬訪問」なら、何も我々が無理してここに来ることもあるまい・・・
長時間の移動で疲れているんだし・・・・
祭壇にお線香をあげて、我がツアー15名が揃って祭壇の前で記念写真を撮って・・・終わり!
あっけない表敬訪問であった。

続いて、大使館のすぐ近くにある『川口支隊 歩兵第124連隊慰霊碑』を参拝に行く。
碑は小さな公園のようなところにある。

川口支隊の慰霊碑

落ち葉などを取り除き、軽く清掃をして参拝する。
ここには日本軍の大砲などが展示されていた。

今日の予定は以上で終了。
午後5時半ごろ、ホテルにチェックイン

Solomon Kitano Mendana Hotel
私が宿泊した部屋・・・・
手前の1階部分・・・・
すぐ目の前が砂浜である!

夕食まで自由行動・・・・
で・・・夕食・・・・
ホテル内のレストランのため、他にもお客さんがいたので、「自己紹介」などの時間は無し。
まぁ、適当に隣り同士の方と話をしながら・・・・それが自己紹介となる。

参加者の名簿等資料の配布をいただき、それを見て驚いた。
私は「特別参加者」とだそうで、肩書きは「戦史研究家」ということになっているのである!(笑)
へぇ?いつの間に「戦史研究家」なんていう肩書になっちゃったんだろう?
私は、そんなことは一言も言っていないのだが・・・・
どうもお亡くなりになられた遺族会の事務局長さんの資料に、そのようにメモしてあったらしい。
「ガダルカナル戦にはお詳しいのでしょう?あとで説明して下さい」などと言われる始末。
ゲゲッ、私は、詳しくないんだけど・・・・
事前に読んだ本の内容もすっかり忘れいているんですけど・・・
しかも、事前に資料なんか作って来なかったし・・・・(笑)
現地を見てみなくちゃわからないだろうし、一度来ただけではどうせ頭にも入らないだろうし・・・
とにかく、どんな所なのか見てから、日本に帰って勉強した方が頭に入ると思って何も調べて来なかったのである。(笑)
つまり・・・私はただの「便乗者」なのである。(笑)

夕食はバイキング・・・・
食事の時間に、現地の子供たちがレストラン脇のホールでダンスを披露してくれた。


   


 トップページに戻る   旅日記に戻る

SEO [PR] カード比較  冷え対策 温泉宿 動画無料レンタルサーバー SEO