伊藤大孝像 平成16年10月3日

伊藤大孝

岡山県岡山市・岡山県護国神社でお会いしました。


伊藤大孝会長之像



伊藤大孝会長之像

(岡山県護国神社)




(平成16年10月3日)

伊藤大孝氏は大正3年笠岡市に生れる
昭和18年太平洋戦争の激戦地ビルマに応召戦争惨禍と苦悩を体験し 遺族の援護活動に献身することを決意された
20年復員するや直ちに遺族会の結成を推進 今日まで40年にわたり 岡山県遺族連盟副会長 会長として遺族救済の諸制度の確立 遺族会館の建設 戦没者慰霊塔「岡山の塔」の沖縄建設に尽力される
54年日本遺族会副会長に就任
遺族に対する国家処遇の改善 戦没者の慰霊顕彰に努力を■注されている
26年に岡山県議会議員に当選以来9選され 44年県議会議長就任をはじめ多くの要職を歴任  議会の重鎮として県民の信望厚く 卓越した識見と果敢な行動力をもって地方自治の発展と県民福祉の向上に優れた手腕を発揮されている
51年紺綬褒章 52年地方自治に対する功労により藍綬褒章を授与されている
氏の人格と徳望を敬慕する岡山県遺族連盟会員一同相計りこの地に壽像を建立し その盛徳と功績を末長くたたえるものである

昭和62年10月吉日

岡山県知事 長野 士郎 撰

※ ■は判読できなかった文字です。


遺族会



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