岩手護国神社

岩手県盛岡市八幡町13−1(盛岡八幡宮境内)


 平成21年11月4日

岩手護国神社

御祭神
岩手県ゆかりの殉国の御英霊3万5700余柱

御由緒
当神社は、明治天皇の畏き思し召しにより、明治新政の夜明け勤王の大義を固守し国事に殉ぜられた郷土の勤王の志士目時隆之進命・中島源蔵命の二柱の御霊を祀る為明治2年11月2日岩手郡東中野村茶畑の地に、時の盛岡藩知事南部利恭により創建されました。
その後、西南戦争、日清日露の両戦役、そして大東亜戦争等幾多の事変戦役で、我が国の平和と繁栄を念じつつ尊い生命を御国に捧げられた、岩手県ゆかりの御英霊三万五千七百余柱がお祀りされています。
明治14年、当時の内丸公園地に遷座されましたが、明治39年にはその社地を県社八幡宮の境内に求め遷座されました。
更に、昭和14年には境内地を拡張して、神明造様式による新たな大社殿が造営され、現在に至っております。
天皇皇后両陛下(昭和天皇)には、昭和45年10月13日、本県で開催された国民体育大会御臨場の行幸啓の御砌り、畏くも当神社に幣饌料を御奉納の上、御親拝あらせられました。

(以下略)

(説明板より)

天皇陛下皇后陛下御親拝記念碑




天皇陛下 皇后陛下 御親拝記念碑






(平成21年11月4日)

『歩兵第31連隊戦歿者将兵一同之霊』碑
『ビアク支隊戦没者顕彰碑』

大東亜戦争無縁遺骨奉安殿




大東亜戦争 無縁遺骨奉安殿






(平成21年11月4日)
岩手県戦没者遺品館




岩手県戦没者遺品館






(平成21年11月4日)
遺品館内部



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