神風特別攻撃隊


神風特別攻撃隊の碑



神風特別攻撃隊之碑
(長野県長野市・善光寺)





(平成20年10月28日)

第一航空艦隊司令長官海軍中将大西滝次郎は昭和十九年十月廿日午前1時すぎ比島クラーク基地において若き将兵の燃え上がる必死必中の躰当り戦法の志望者に涙をもって諾を与えた
翌廿一日第一神風特別攻撃隊大和隊の2機が飛び立った
爾後廿年八月十四日まで二千五百廿五の前途ある青年達が夢にも恋い慕った麗しかるべき祖国の山河を護らんが為に相継いで身を弾丸として突入していった
表記の遺書は昭和廿年八月十六日当時軍令部次長であった大西滝次郎が官舎において自刃するに臨んでのものである
神風特別攻撃隊員の崇高なる精神は祖国愛ひいては人間愛の至情として長えに史上に稱えらるべきものと信じこゝに若き神鷲のみたまを慰めその偉業を世界平和の礎として悠久に伝えるためこれら神霊の十七回忌にあたり慰霊碑を建立するものである

昭和廿六年四月
長野県神風特別攻撃隊遺族会

(碑文より)

長野県神風特別攻撃隊戦没者
(補足)
長野市 国安 昇 廿四歳 第3御楯601部隊(彗星艦爆
20年4月7日・沖縄北端90度110浬
大尉・海機51期
宮下良平 廿二 第5神雷桜花隊(桜花
20年4月16日・沖縄周辺
中尉・秋田鉱専
飯島 晃 十九 神風特攻隊第2御楯隊(彗星艦爆)
20年2月21日・硫黄島周辺
中尉・海兵72期
若麻績 隆 廿三 第1八幡護皇隊艦攻隊(九七式艦攻)
20年4月6日・沖縄周辺
少尉・大正大学
久保田 博 廿三 第1七生隊(爆装零戦)
20年4月6日・沖縄周辺
少尉・明治大学
松本 賢 廿八 第2神風特攻隊純忠隊(九九式艦爆)
19年10月28日・レイテ湾
飛曹長・操練
山口武雄 廿一 菊水部隊天山隊(天山艦攻
20年4月6日・沖縄周辺
上飛曹・乙飛13期
野々山 尚 二十 第2神風特攻隊忠勇隊(彗星艦爆)
19年10月27日・レイテ湾
一飛曹・甲飛10期
豊野町 三井 位 十九 第1草薙隊(九九式艦爆)
20年4月6日・沖縄北・中飛行場沖
二飛曹・丙飛14期
上水内郡戸隠村 荒井 等 廿八 第1神雷攻撃隊(一式陸攻)
20年3月21日・鹿屋160度360浬
中尉・操練19期
仝 小川村 西沢広義 廿四    
飯山市 村山周三 二十 第1筑波隊(爆装零戦)
20年4月6日・沖縄周辺
二飛曹・丙飛12期
宮崎久夫 二十 第5建武隊(爆装零戦)
20年4月11日・喜界島南方
一飛曹・乙飛17期
下水内郡豊田村 片桐 實 十八 第1八幡護皇隊艦攻隊(九七式艦攻)
20年4月6日・沖縄周辺
二飛曹・乙(特)飛1期
小布施町 丸山保仁 十九 勇武隊(銀河)
20年4月6日・沖縄周辺
上飛曹・甲飛8期
竹内秀雄 十九 第4神雷攻撃隊(一式陸攻)
20年4月14日・沖縄周辺
少尉・法政大学
中野市 篠原秋男 廿二 第210部隊彗星隊(彗星艦爆)
20年4月6日・奄美大島・徳之島東南方
中尉・海兵73期
金井 昇 廿二    
町田六郎 廿一 第3銀河隊(銀河)
20年4月3日・沖縄南方
二飛曹・甲飛12期 
山ノ内町 田中 敬 二十    
下高井郡野沢温泉村 森 史郎 廿二 第5筑波隊(爆装零戦)
20年5月11日・沖縄周辺
少尉・明治大学
篠ノ井市 久保督雄 二十 第3八幡護皇隊艦爆隊(九九式艦爆)
20年4月16日・嘉手納沖
二飛曹・乙飛18期
吉池邦夫 二十 神風特攻隊皇花隊(九七式艦攻)
20年4月16日・嘉手納沖
上飛曹・乙飛16期
更埴市 唐沢高雄 十八 第3建武隊(爆装零戦)
20年4月6日・喜界島200度80浬
一飛曹・乙飛17期
松代町 池田栄吉 廿四 第3御楯601部隊(彗星艦爆)
20年4月7日・沖縄北端90度110浬
一飛曹・丙飛15期
半田昭穂 十七 神風特攻隊第11金剛隊(零戦)
19年12月16日・スミラフ島付近
飛長・乙(特)飛1期
小山良知 十六 神風特攻隊第2御楯隊(天山艦攻)
20年2月21日・硫黄島周辺
二飛曹・乙飛18期
戸倉町 北村十二郎 廿一    
坂城町 滝沢光雄 十九 第1神風特攻隊山桜隊(零戦)
19年10月25日・MDA25度285浬
一飛曹・甲飛10期 
上田市 細川 孜 二十 第17大義隊(爆装零戦)
20年5月4日・宮古島南方
中尉・海兵72期
加藤安男 廿三 第1神剣隊(爆装零戦)
20年4月6日・沖縄周辺
少候・専修大専
清水邦夫 二十 神風特攻隊第2御楯隊(天山艦攻)
20年2月21日・硫黄島周辺
二飛曹・甲飛12期
東部町 坂口昌三 廿七 菊水部隊銀河隊(銀河)
20年3月20日・九州南東海面
大尉・海機47期
早川忠雄 十八 第1神雷攻撃隊(一式陸攻)
20年3月21日・鹿屋160度360浬
飛長・乙(特)飛3期
塩田町 手塚和夫 廿四 第2七生隊(爆装零戦)
20年4月12日・与論島東方
少尉・立教大学
小県郡川西村 白鳥鈴雄 廿三 白鷺揚武隊(九七式艦攻)
20年5月4日・沖縄周辺
少候・大東文化大
小諸市 粕谷義蔵 廿七 第1神雷攻撃隊(一式陸攻)
20年3月21日・鹿屋160度360浬
少尉・乙飛4期
掛川諒二 十九 菊水第2白菊隊(機上作業練習機・白菊)
20年6月21日・沖縄周辺
二飛曹・乙(特)飛1期
望月町 春原宗治 廿三 常磐忠華隊(九七式艦攻)
20年4月12日・沖縄周辺
上飛曹・乙飛10期
山浦甲子郎 廿二 第9神雷攻撃隊(一式陸攻)
20年5月25日・沖縄周辺
上飛曹・乙飛17期
立科町 内藤卯吉 十八 第7神雷桜花隊(桜花)
20年5月4日・沖縄周辺
上飛曹・乙飛17期
北佐久郡北御牧村 渡辺健二郎 廿二 第2八幡護皇隊艦攻隊(九七式艦攻)
20年4月12日・沖縄周辺
少尉・早稲田大学
小山久維 十八 八幡振武隊(九七式艦攻)
20年5月4日・沖縄周辺
一飛曹・甲飛12期
佐久市 吉岡久雄 二十 菊水部隊天山隊(天山艦攻)
20年4月6日・沖縄周辺
中尉・海兵73期
星野政已 廿一 神風特攻隊第14金剛隊(零戦)
19年12月28日・シキホール島東方
中尉・武蔵高工
広沢文夫 十七 菊水部隊銀河隊(銀河)
20年3月19日・九州南東方面
二飛曹・甲飛12期
渡辺雄平 廿二    
小海町 小山弥五郎 廿八 菊水部隊梓特攻隊(二式大艇
20年3月11日・ウルシー泊地
一飛曹・丙飛10期
佐久町 西沢 隆 十九    
南佐久郡川上村 由井 勲 廿四 第3筑波隊(爆装零戦)
20年4月16日・喜界島南東50浬
少尉・長野師範
大町市 遠藤 稔 廿一    
北安曇郡白馬村 武田竹司 十九 第3神雷攻撃隊(一式陸攻)
20年4月12日・沖縄周辺
二飛曹・甲飛12期
穂高町 胡桃経雄 二十 第1神雷攻撃隊(一式陸攻)
20年3月21日・鹿屋160度360浬
二飛曹・丙(特)飛16期
下里 東 十九 第10建武隊(爆装零戦)
20年5月11日・沖縄周辺
一飛曹・乙(特)飛1期
豊科町 宮下万次郎 廿三 菊水部隊彗星隊(彗星艦爆)
20年3月19日・九州南東海面
上飛曹・丙飛8期
南安曇郡三郷村 大倉由人 十九 菊水部隊天山隊(天山艦攻)
20年4月6日・沖縄周辺
二飛曹・丙飛12期
松本市 床尾勝彦 廿一 忠誠隊(第一次)(彗星艦爆)
20年4月1日・宮古島南方
中尉・海兵72期
高野利雄 廿五 徳島第1白菊隊(機上作業練習機・白菊)
20年5月24日・沖縄周辺
上飛曹・丙飛7期
登玉道郎 廿二 第9神雷攻撃隊(一式陸攻)
20年5月25日・沖縄周辺
上飛曹・甲飛8期
原 正彦 二十 第3神風特攻隊第9聖武隊(零戦)
19年11月19日・タクロバン沖
上飛曹・甲飛9期
武田武雄 十九 第1正統隊(九九式艦爆)
20年4月6日・沖縄北・中飛行場沖
二飛曹・乙飛18期
塩尻市 保科三郎 二十 第5神剣隊(爆装零戦)
20年5月4日・沖縄周辺
一飛曹・乙飛18期
永原重水 二十 第3神風特攻隊吉野隊(零戦)
19年11月25日・クラーク75度150浬
飛長・乙(特)飛1期
明科町 高橋貞浪 廿六 第4神雷攻撃隊(一式陸攻)
20年4月14日・沖縄周辺
上整曹・普整練58期
東筑摩郡波田村 百瀬甚吾 廿一 第3御楯601部隊(彗星艦爆)
20年4月6日・沖縄北端90度85浬
中尉・海兵72期
南木曽町 林 芳市 二十 第4神雷攻撃隊(一式陸攻)
20年4月14日・沖縄周辺
二飛曹・甲飛12期
諏訪市 木下善一郎 廿四 第3神雷攻撃隊(一式陸攻)
20年4月12日・沖縄周辺
二飛曹・丙飛17期
有賀康男 十九 菊水第2白菊隊(機上作業練習機・白菊)
20年6月21日・沖縄周辺
一飛曹・乙飛18期
岡谷市 小口博造 廿三 第10銀河隊(銀河)
20年5月25日・沖縄周辺
中尉・立命館大
茅野市 帶川文男 二十 徳島第2白菊隊(機上作業練習機・白菊)
20年5月27日・沖縄周辺
二飛曹・乙(特)飛1期
名和貞二 十八 第3八幡護皇隊艦爆隊(九九式艦爆)
20年4月16日・嘉手納沖
二飛曹・乙飛18期
下諏訪町 花水昭二郎 十八 第1神剣隊(爆装零戦)
20年4月6日・沖縄周辺
二飛曹・乙飛18期
五味多喜男 十八 第3御楯706部隊(銀河)
20年4月7日・沖縄西方海面
二飛曹・甲飛12期
酒井利男 十八 第4神雷攻撃隊(一式陸攻)
20年4月14日・沖縄周辺
飛長・乙(特)飛1期
諏訪郡原村 清水則定 廿二 第1昭和隊(爆装零戦)
20年4月14日・沖縄東方
少尉・東京3師
駒ヶ根市 北沢誠治 十九 第3八幡護皇隊艦攻隊(九七式艦攻)
20年4月16日・嘉手納沖
二飛曹・甲飛12期
箕輪町 赤沼今朝幸 廿二 神風特攻隊第1銀河隊(銀河)
20年3月27日・沖縄東方
上飛曹・乙飛3期
関 文武 十九 菊水部隊梓特攻隊(二式大艇)
20年3月11日・ウルシー泊地
上飛曹・乙飛15期
辰野町 小野賢次 廿四    
飯田市 井上静夫 廿四 琴平水心隊(零式水偵)
20年4月28日・沖縄周辺
少尉・東京帝大 
原 益雄 廿五 第1神雷攻撃隊(一式陸攻)
20年3月21日・鹿屋160度360浬
上整曹・普整練46期
牧島治二 十八 菊水部隊天山隊(天山艦攻)
20年4月6日・沖縄周辺
一飛曹・甲飛11期
棚田茂見 十九 第2菊水彗星隊(彗星艦爆)
20年4月16日・喜界島南
飛長・乙(特)飛1期
関島 進 廿三 第4正統隊(九九式艦爆)
20年6月3日・沖縄周辺
中尉・青山学院大
下伊那郡竜江村 沢柳彦士 廿四 第4神雷攻撃隊(一式陸攻)
20年4月14日・沖縄周辺
大尉・海兵71期
同 下条村 串原麟八 廿一 神風特攻隊第19金剛隊(零戦)
20年1月5日・リンガエン湾
上飛曹・乙飛12期
同 喬木村 富内敬二 二十 第4神雷桜花隊(桜花)
20年4月14日・沖縄東方
一飛曹・予備練愛15期
新井春男 十九 第7建武隊(爆装零戦)
20年4月16日・喜界島南東50浬
二飛曹・乙(特)飛1期
北沢 昇 廿一 第9建武隊(爆装零戦)
20年4月29日・沖縄島北端120度60浬
二飛曹・乙(特)飛1期
同 上久堅村 近藤親登 十八 第17大義隊(爆装零戦)
20年5月4日・宮古島南方
二飛曹・乙(特)飛1期

長野県神風特別攻撃隊遺族建之

(碑文より)

(補足部分=参考:『特別攻撃隊全史』より)

善光寺



善光寺

(長野県長野市元善町)





(平成20年10月28日)

第1御楯隊・第2御楯隊


慰霊碑

右:第一御楯特別攻撃隊
左:第二御楯特別攻撃隊
(硫黄島)

(平成21年3月18日)
碑文

昭和19年6月米軍はサイパン島占領後10月には同島にB29を展開して 日本々土の爆撃を企図した。
これに対し我軍は11月初めより年末近くに陸海軍の大型機が本島より発進して 11回に亘り延べ73機が夜間爆撃を繰り返したが 米軍側の対応措置強化に伴い我が方の損害急増し遂に34機が未帰還となり これに伴う搭乗員の損耗も甚大となった。
唯この間11月27日朝本島を発進して彩雲2機に誘導された零戦12機がサイパン飛行場のB29に対し白昼銃撃を敢行し 米軍の心胆を寒からしめたが これ即ち第一御楯特別攻撃隊である。
斯る戦勢に鑑み米軍は速やかに硫黄島を奪取する必要に迫られ 昭和20年2月大挙攻略軍を編成して侵攻し来たのである
これに対し我が方は第二御楯特別攻撃隊が大戦果を挙げる一方 島上に於ては月余に亘り約7萬の彼我攻防軍が過酷な戦闘を續けたが 当時大本営宛報告電の一節に「本戦闘の特色は 敵は地上に在りて 友軍は地下に在り」とあり 良く戦闘の様相を表わしている。
今この山頂に立ち4個の碑石を眺め更に俯瞰して道標を辿り当時の戦況を偲ぶ時 その由来を判然と識ると共に 雲涛千里海陽沈む情景に思いを馳せ滂沱合掌する次第である。

第1御楯特別攻撃隊

硫黄島から出撃したただ1回の特攻隊
昭和19年27日午前8時、零戦12機が発進。(突入したのは11機?)
一式陸攻、陸軍重爆、百式司偵の第1次爆撃隊の攻撃の直後の正午近く、第1御楯特攻隊が超低空でサイパン島のアスリート飛行場を襲撃。
機銃を撃ち尽くした後、全機飛行場にある米機の中に突入した。(B29、3機破壊・23機が損傷)
第1御楯隊(零戦11機)
中尉 大村 謙次 静岡県出身 海兵第72期
飛曹長 小野 康徳 香川県出身 甲飛第3期
上飛曹 北川 磯高 福井県出身 甲飛第10期
一飛曹 住田 広行 大阪府出身 甲飛第11期
一飛曹 東   進 滋賀県出身 甲飛第11期
一飛曹 加藤 正人 山形県出身 甲飛第11期
二飛曹 司城 三成 大分県出身 丙飛第16期
飛長 新堀 清次 東京都出身 乙(特)飛第1期
飛長 上田 祐次 神奈川県出身 乙(特)飛第1期
飛長 高橋 輝美 香川県出身 乙(特)飛第1期
飛長 明城 哲 福井県出身 乙(特)飛第1期
第2御楯特別攻撃隊

海軍第601航空隊で編成された。
零戦12機、艦上攻撃機天山8機、艦上爆撃機彗星12機、合計32機。
硫黄島周辺の米艦船に突入する。

(戦果)
護衛空母「ビスマーク・シー」撃沈(硫黄島東方約70km付近)
空母「サラトガ」損傷・爆弾2発命中、特攻機3機命中(硫黄島北西約56km付近)
護衛空母「ルンガ・ポイント」損傷・特攻機1機命中
貨物輸送船「ケオクック」損傷・特攻機1機命中(硫黄島南方約80km付近)

(損失)
彗星艦爆11機(22名)
天山艦攻6機(18名)
直掩零戦5機(5名)

【第1御楯隊】

神風特攻隊「第1御楯隊」の零戦隊、一式陸上攻撃機、陸軍重爆撃機や、百式司令部偵察機がサイパン攻撃T作戦に参加のため攻撃隊編成をはじめたのは、(昭和19年)11月上旬であった。
26日、硫黄島元山飛行場に御楯隊、一式陸攻、陸軍重爆、百式司偵があいついで着陸した。
夜のあけないうちに、一式陸攻と重爆、百式司偵が発進。
27日午前8時、特攻機御楯隊の零戦12機が、彩雲偵察機2機に先導され、発進した。
硫黄島から攻撃発進した、ただ1回の特攻隊であった。
第一次攻撃隊は夜明けまえに、低気圧の東方を迂回し、サイパンのアスリート飛行場上空に殺到した。
東京空襲に出発の準備をととのえ、爆弾を装着していたB29が、たちまち爆破され燃えあがる。
多数の死傷者を出した飛行場の騒ぎが、ようやくおさまった正午近い頃、「第1御楯隊」が厚い雲のなかからあらわれ、超低空で飛行場を襲い、残ったB29、B24を爆破させた。
御楯隊は機銃を撃ちつくしたあと、全機飛行場にある米機のなかに突入自爆した。
B29の損害は30機以上に達し、東京空襲はとりやめた。
『地獄の戦場 硫黄島・摺鉢山の決戦』によれば、この日の空襲で新しいB2915機が地上で命中弾をうけ、そのうち何機かは爆弾を搭載中であったので破壊はひどかった。二度めの空襲ではB29、3機が破壊され、23機が損傷をうけたという。

(参考:津本 陽 著 『名こそ惜しめ〜硫黄島 魂の記録〜』 文藝春秋 2006年12月 第3刷発行)

(平成29年4月4日 追記)




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