騎砲兵第4連隊

(成5356部隊)


昭和14年12月16日、北支の開封で編成され、終戦時は騎兵第4旅団に所属。
河南省南陽にて終戦を迎えています。


騎砲兵第4連隊慰霊碑 「騎砲兵第4連隊 慰霊碑」


愛知県幡豆郡の三ヶ根山にある”殉国七士の墓”の近くにあります。

碑誌

この慰霊碑は殉国戦友の英霊を祭る碑であると供に 死生栄辱を共にした騎砲兵第4聯隊の隊員馬匹及び火砲の墓標である
この部隊は昭和8年動員により編成された騎兵第4旅団騎砲兵中隊を前身とし 騎兵集団騎砲兵隊・騎兵第4旅団騎砲兵聯隊を経て昭和15年騎砲兵第4聯隊となり 中支に於いて終戦を迎え 終戦時全軍唯一の騎砲兵部隊として 昭和21年5月祖国に帰還復員した
この間正に十有三年騎兵の大部隊を支援する砲兵として全員乗馬し 満洲事変・支那事変及び大東亜戦争を通じ北は蘇満国境より南は揚子江南岸まで縦横無尽に大陸を馳駆して寧日なく 昭和20年3月豫鄂作戦に於いては 軍司令官から感状を授与された
今この聖地にこの碑を建て 昭和の大御代に祖国を護るの大義に生きた隊員の微衷を後世に伝え 祖国の平和を祈念するものである

昭和53年9月
騎砲兵第4聯隊全国戦友会


編成
2個中隊(1個中隊は75ミリ騎砲2門) ※2中隊8門という説もあり。
輜重隊(自動車編成)

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