倉田泰蔵銅像 平成16年6月12日

倉田泰蔵 くらた・たいぞう

明治20年(1887年)10月19日〜昭和53年(1978年)

福岡県久留米市・五穀神社郷学の森でお会いしました。


『つちや足袋』(現:月星化成)の社長就任以来、ゴム王国久留米の名を高め、地元産業の振興に尽力しました。


倉田泰蔵翁の像



『倉田泰蔵翁』像

(福岡県久留米市・五穀神社郷学の森)




(平成16年6月12日)

碑文

倉田泰蔵翁は郷土が生んだ大実業家で、ゴム王国久留米の声価を高めた功績は甚大である。
翁は一貫して地元産業の振興に尽力すると共に公安委員、産業安全協会長等の要職につき公共福祉の増進に努めた。
また遍照院庭園の建設など多額の私財を投じて郷土の発展に貢献した。
ここに翁の長寿を祝い、碑を建立して、高い功績と至誠温厚の人柄を末永く称える。

昭和51年7月31日
久留米市長 近見敏之敬書



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