旧府中町役場庁舎

府中市郷土の森博物館内


旧府中町役場庁舎 平成18年2月19日

旧府中町役場庁舎

旧所在地 府中市宮西町1−8
東京都指定有形文化財(建造物)

大正10年(1921)に完成した洋風の町役場の庁舎です。
地方自治をうたう大正デモクラシーの風潮のなか、財政難にもかかわらず、町民の熱意によって3か年かけて建てられました。
屋根の飾り天窓(ドーマー・ウィンドウ)、正面玄関の屋根の車寄せ意匠、背後に接続する和風の付属舎などが大きな特徴です。
こうした洋風と和風が組み合わされた様式の建築は、当時の地方の庁舎には多く見られました。
昭和29年(1954)の府中町・多磨村・西府村の合併による府中市誕生後も市役所・図書館・教育研究所などに使われてきましたが、昭和59年(1984)に解体、昭和61年に郷土の森博物館に復元されました。

(説明板より)

庁舎内部



庁舎内部

(正面は町長室)





(平成18年2月19日)

展示資料 (展示資料より)

展示資料 (展示資料より)


府中市郷土の森博物館




府中市郷土の森博物館






(平成18年2月19日)

開館時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時まで)
休館日 月曜・年末年始

復元建築物解説 日曜・祝日 10:30〜

博物館観覧料(公園・復元建築物・常設展示室)
大人:200円

交通
(バス)府中駅、府中本町駅、分倍河原駅から健康センター行き「郷土の森」下車
(徒歩)府中本町駅・分倍河原駅・是政駅よりそれぞれ20分

所在地
府中市南町6−32


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町役場


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