前田曙山 まえだ・しょざん

明治4年11月21日(1872年1月1日)〜昭和16年(1941年)2月8日


文学碑



文学碑

(広島県尾道市・千光寺公園文学のこみち)





(平成18年3月21日)

前田曙山

浜焼はまやきをむしりつゝ
はるしむな里


名は次郎、明治4年東京に生れた。
兄の太郎(香縁情史)が覗友社の一員であった関係から覗友社系の一人として明治24年には処女作「江戸桜」を「千紫万紅」に発表し、つづいて春陽堂の編集記者として活躍したが、大正の末年に至って、大衆文学「燃ゆる渦巻」その他を発表し大衆作家として文名を知られるに至った。

(説明板より)



 トップページに戻る   人物と史跡のリストに戻る

SEO [PR] カード比較  冷え対策 温泉宿 動画無料レンタルサーバー SEO