松田雅典 まつだ・まさのり

天保3年10月(1832年10月)〜明治28年(1895年)5月20日


日本最初の缶詰製造の地碑



「日本最初の缶詰製造の地」碑
(長崎県長崎市・長崎公園)





(平成20年11月22日)

日本最初の缶詰製造の地跡

明治12年(1879)長崎公園で開催された長崎博覧会の終了後、県はこの地に缶詰試験所を設置、勧業御用係に松田雅典を任命した。
松田雅典は馬田永成の子で、金屋町乙名松田家を相続、明治2年(1869)、在学中の広運館で教師レオン・ジュリーから缶詰製造法を修得、以後その研究開発を行った。
同17年(1884)、缶詰試験所の払下げを受け、松田缶詰所を開業した。
同30年(1897)、同缶詰所が夫婦川町に移転した後は、跡地に長崎商品陳列所(長崎市立博物館の前身)が開設された。

(説明板より)

日本最初の缶詰製造地の碑



日本最初の缶詰製造の地跡
(長崎県長崎市・日本銀行長崎支店脇・長崎公園入口)





(平成20年11月22日)



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