松江護国神社

島根県松江市殿町城山(松江城跡)


松江護国神社 平成16年11月20日

由緒

松江市殿町城山鎮座
松江護國神社

1、御祭神
明治戊申の役より大東亜戦争に至る数次の戦役事変にあたり、祖國平和の為に尊い生命を捧げられた出雲、隠岐出身の軍人、軍属2萬3千柱の神霊を奉祀
1、御創建
昭和13年10月15日松江招魂社として、此の城山の地に御創建せられ、昭和14年4月1日官制に依り松江護國神社と改称し、神饌幣帛料供進神社に指定せらる。
終戦時神社行政の変動に伴い一時社名を島根神社と変更するも昭和28年12月9日再び松江護國神社と復称し、今日に至る。
1、御祭典
(略)
1、皇室の御参拝
(略)
1、主要建造物及境内地
社殿 35坪 神明造 総檜 銅板葺
社務所 34坪
参集殿 52坪
銅像 母の像 壱基 青銅製
境内地 2,329坪

(説明板より)

松江護国神社入口 松江護国神社入口
本殿


本殿

本殿屋根等改修工事のため、平成17年3月の工事竣工まで閉鎖とのことです。



(平成16年11月20日)

満蒙開拓青少年義勇軍『拓魂』の碑
翔飛の樹(陸軍少年飛行兵)
比島戦歿者慰霊之碑(松江歩兵第142聨隊)
献木 椿(浜田歩兵第21聨隊)
入隊50周年記念 植樹(予科練島根19期会)
天皇陛下在位60年奉祝記念植樹 献木 たちばな(近衛歩兵第2連隊)



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