松浦松洞 まつうら・しょうどう

天保7年(1837年)〜文久元年(1862年)


誕生の地碑



松浦松洞誕生の地

(山口県萩市・松陰神社入口のすぐ側にあります)




(平成15年7月26日)

松浦松洞

椿東船津
(1837−1862)

幕末の画家。
魚商の子、幼時から絵に秀で神童といわれる。
羽様西崖について四条派の画法を学び、後京都に出て小田海僊に師事。
松下村塾に学び尊攘派志士となる。
京都と江戸に出て、吉田松陰に情報を提供。
東送される松陰の肖像を描く。
長井雅樂を斬ろうとして果たさず、時事を憂い文久2年(1862)京都で自刃した。
享年26。

萩市

(誕生の地に建つ説明板より)



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