三浦環像 平成19年3月26日

三浦環 みうら・たまき

明治17年(1884年)2月22日〜昭和21年(1946年)5月26日

長崎県長崎市・長崎グラバー園でお会いしました。


東京都出身。
旧姓は柴田。
日本オペラ創成期のプリマドンナ。
明治37年(1904年)東京音楽学校卒。
在学中に歌劇「オルフィス」に出演。
研究科修了後、母校の助教授になり、その後、帝劇演劇部の教師となる。
大正4年(1915年)から欧米各地で「蝶々夫人」を演じて好評を博し、イタリアで作曲家プッチーニの知遇を得る。
昭和10年(1935年)イタリアのパレルモで2000回出演の記録をつくって帰国、以後後進の指導にあたった。


三浦環の像



三浦環の像
(長崎市・グラバー園)





(平成19年3月26日)

碑文

日本が生んだ世界的プリマドンナ三浦環は イタリアの作曲家ジャコモ・プッチーニが長崎を主題としたオペラ マダムバタフライ(蝶々夫人)を30年の長きにわたり世界各国で歌い続け美しい名曲を通じて 広く海外に日本婦人の愛の美徳を紹介した
その功績をたたえるためプッチーニの肖像とともに ゆかり深きこの丘に三浦環の立像を建立して永く後世に伝えるものである

1963年5月26日

三浦環顕彰会
三浦環立像建設促進委員会


旧東京音楽学校奏楽堂



旧東京音楽学校奏楽堂
(東京都台東区・上野公園内)





(平成15年6月26日訪問)
音楽ホール



二階の音楽ホール

(東京音楽学校奉楽堂)

三浦環が日本人初のオペラ公演でデビューを飾った由緒ある舞台。



(平成15年6月26日訪問)

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