平成21年11月3日

南部直房 なんぶ・なおふさ

寛永5年(1628年)〜寛文8年8月24日(1668年9月30日)

青森県八戸市・三八城公園でお会いしました。


南部直房公像



八戸藩初代 南部直房公
(青森県八戸市・三八城公園)

八戸城跡



(平成21年11月3日)

南部直房公銅像

八戸藩は、寛文4年(1664)、幕府の命により盛岡藩から分けられて誕生しました。
南部直房(なおふさ)公は、藩発展の基礎を築いた初代の藩主です。
八戸藩は2万石の小藩でしたが、その領地は岩手県北部にまで及び、海・山・川など多様な自然に囲まれ発展の可能性を秘めた土地でした。
江戸時代の八戸は、東北北部の政治・経済・文化の中心地であり、ここ三八城公園は、領内統治の拠点となる城が構えられた場所です。
21世紀初めの記念すべき年に、八戸市の歴史を伝え、この町がさらに発展していくことを願い、南部直房公銅像を建立します。
なお、建立にあたり、第14代当主南部直敬(なおのり)様のご理解のもと、南部直房公銅像建立協賛会(会長 田口豊實)及び関係の皆様から、特段のご協力を賜ったことを記します。

2001年10月吉日
八戸市長 中里信男

(碑文より)




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