岡田三郎助 おかだ・さぶろうすけ

明治2年1月12日(1869年2月22日)〜昭和14年(1939年)9月23日


旧姓は石尾。
曾山幸彦、堀江正章、ついで天真道場で黒田清輝、久米桂一郎に学び、明治29年(1896年)「白馬会」の創立に参加。
翌年、渡仏してラファエル・コランに師事。
明治35年(1902年)東京美術学校教授。
大正元年(1912年)本郷洋画研究所設立。
大正8年(1919年)帝国美術院会員となる。
昭和12年(1937年)第1回文化勲章受章。


洋画家岡田三郎助誕生地碑



洋画家 岡田三郎助誕生地碑
(佐賀県佐賀市・八幡小路)


道路の向かい側に歴史学者・久米邦武、洋画家・久米桂一郎誕生地


(平成20年11月24日)
洋画家岡田三郎助誕生地


洋画家 岡田三郎助誕生地
(佐賀県佐賀市・八幡小路)

佐賀市重要文化財・武家屋敷の門




(平成20年11月24日)

佐賀市重要文化財(建造物)
武家屋敷の門 1棟
昭和58年3月1日指定

豊増家(旧鍋島監物けんもつ屋敷)の門は、潜戸くぐりど付長屋門である。
正面向かって左側に二階建の番所があり、右側には籠かごを納める倉庫があって、屋根は本瓦葺入母屋ほんがわらふきいりもや造り、外壁は漆喰しっくい塗り、腰は簓子下見板ささらこしたみ張り、番所の二階正面には出格子窓が設けられている。
門扉には両開き板唐から戸で、扉の釣元つりもとに入八双いりはっそう金具、閂かんぬきの金具隠しに饅頭まんじゅう金物が装飾されている。
規模は間口12.7メートル、奥行3.9メートルで、建築年代は明らかではないが、江戸時代の様式をとどめた武家屋敷の長屋門として、当時を物語る貴重な遺構である。

(説明板より)




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