大阪陸軍造兵廠(大阪砲兵工廠)

大阪府大阪市中央区・大阪城公園


大阪城天守閣から見た大阪陸軍造兵廠本部跡(現:大阪城ホール)

砲兵工廠跡碑



「砲兵工廠跡」碑






(平成20年6月17日)

碑文

大阪陸軍造兵廠は明治3年(1870)2月大阪城三の丸跡に創設され大阪造兵司と称して兵器製造の作業を始めた
その後大阪砲兵工廠などと数度改称されたが終戦によって陸軍が終止符を打った昭和20年(1945)8月まで75年の長い間主として各種火砲戦車弾薬類を製造し終戦時の従業員は約6万人地積は約40万坪であった
特に当工廠は陸軍唯一の大口径火砲の製造工廠でありいくたびかの戦役に際してその重責を果たした功績は大きかった
またその技術は国内外から高く評価され諸外国から受註して製作した兵器は多数に達した
昭和34年8月14日殉職者のみたまを慰める式典を行なったのを機会に当時をしのぶためその遺跡の一角にこのいしぶみを建てるものである

昭和34年8月14日
大阪廠友会会長
根本荘行 識
道田峰石 書

大阪陸軍造兵廠跡




大阪陸軍造兵廠(大阪砲兵工廠)跡






(平成20年6月17日)
煉瓦造りの建物(使用目的不明)
大阪陸軍造兵廠科学分析場



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