大高康像 平成19年9月11日

大高康 おおたか・やすし(?)

明治32年(1899年)1月8日〜昭和44年(1969年)1月29日

茨城県高萩市・市立図書館前でお会いしました。


大高康先生像



従四位勲二等
大高康先生像
(茨城県高萩市高萩8−1・市立図書館)




(平成19年9月11日)

大康先生顕彰碑
      元内閣総理大臣 三木武夫 題額

風は過ぎゆく人生の声 来りまた去る人の中偉大なる足跡を残せしは大康先生その人なり
先生は明治32年1月8日■大馬次妣理宇の長男として安良川に生まる
幼時より体躯大にして才幹優れ他より敬愛せらる
大正7年3月茨城県立水戸中学校を卒業
早くより経世の志あり
歳三十松原町議会議員に選ばれ4期を経て昭和21年高萩町長に就任
次いで茨城県議会議員に当選2期
同25年第48代県議会議長に推挙さる
同28年衆議院議員当選4期自由民主党三木松村系に所属
実にこの間40年の永きに渡り至誠一貫政治の道に邁進す
即ち郵政政務次官自民党副幹事長・同国会対策副委員長 同代議士会副会長・同組織委員長等の要職を歴任
郷に在りては屈指の経済事業を企画経営す
時の松村謙三文相曰くわが畏友大君衆望を担い国事の為に奔走郷土に尽くすこと亦厚し
其の事蹟隈なく至らざる所なきを見るべし
君酒を愛し豪放磊落大人の風格を具う
相倶に国策運営に労せしがその手腕政党人たるの気概ありと誠にこれ廟堂の器天地の大道を体し戦後困苦窮乏の日本再建の為諸般の振興に尽瘁す
然るに惜しき哉中道にして病み昭和44年1月29日従容として卒す
齢70歳
従四位勲二等瑞宝章に陞叙せらる
顧るに先生逝いて十有五年の歳月を閲す
仍て今日高萩の有志翕然と相計りその高風を追慕し永く其の精神を伝えて後進を掖化し止揚せ■ことを冀う
かくて旧多賀・久慈・那珂郡下を始め県内外善根の人々により高萩市文化の聖地に先生の顕彰碑並に胸像建設とは成れり
茲にその光輝ある生涯を貞石に勒し以て永劫に伝えんとす

昭和59年6月吉祥日
勲五等雙光旭日章 花園教之 撰文
日展作家 佐川■崖 謹書



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