柵木佐太四郎 平成19年3月31日

柵木佐太四郎 さくぎ・さたしろう(?)

愛知県幡豆郡吉良町・吉良町役場前でお会いしました。


柵木佐太四郎



柵木佐太四郎翁之像

(愛知県幡豆はず郡吉良町・吉良町役場)





(平成19年3月31日)

頌徳のことば

柵木佐太四郎翁は資性温厚篤実、熱誠恪勤、情味満溢、八十有余歳の及ぶ今日に至るまで、その生涯を地方自治、公共福祉のために献身され、町民のひとしく敬愛をうくるところであります。
翁の功績は、農業構造の改善、教育施設の充実、観光資源の開発等町政全般に及びその事績は枚挙にいとまのないところ、なかんずく、昭和30年3月新生吉良町発足に伴ない、衆望を広くにない、初代町長に推され、広範多岐にわたる町行政に、夙夜、粉骨砕身、奮闘せられ、円満なる運営に卓越せる敏腕を発揮され、地域社会発展の礎石を築かれたことは、たれしも記憶に新たなるところであります。
翁は、昭和40年9月地方自治功労者として「勲五等瑞宝章」の栄誉に欲されましたことは、まことにむべなるものがあります。
ただ翁のみにとどまらず 我が町民一同の誇りとするに足る慶事であります。
ここに翁の事績をとこしえに讃えるため、胸像を建設し、その功徳を頌するものであります。

昭和41年4月
柵木佐太四郎翁顕彰会会長 判治登吉書

(碑文より)

吉良町役場



吉良町役場
(愛知県幡豆郡吉良町大字荻原字川畑20)





(平成19年3月31日)

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