佐谷有吉博士像 平成20年6月16日

佐谷有吉 さたに・ゆうきち

明治17年(1884年)8月6日〜昭和32年(1957年)9月23日

大阪市・大阪医療センターでお会いしました。


佐谷有吉博士像



佐谷有吉博士像
(大阪市・大阪医療センター)





(平成20年6月16日)

碑文

明治17年8月6日京都府舞鶴に生まれ同44年東京帝国大学医科大学を卒業
皮膚学を専攻し京都府立医学専門学校教諭を経て欧米に留学
大正15年大阪医科大学皮膚科泌尿器科教授に就任
引き続き大阪帝国大学教授を経て昭和21年停年退官に至る間病院長医学部長微生物病研究所癩研究部長付属医学専門部主事等の要職につき医育研究診療に大いに寄与せられ次いで創設国立大阪病院に転ぜられ諸関係当局を動かして同病院を河内長野より現在地へ移転し厚生省所管最初の近代建築の基幹病院として今日の盛運の基礎を築かれたが図らずも昭和32年9月23日心筋梗塞症のため急逝
享年73
正三位勲一等に昇叙厚生省葬の礼をもって遇せらる
法名常楽院殿典山治道有方大居士
京都嵯峨宝寿院内に葬らる

昭和35年3月10日建之
知友門下生
国立大阪病院有志
題字撰文 後継病院長 布施信良
制作    行動美術協会々員 建畠覚造

大阪医療センター




独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター
(大阪市中央区法円坂2−1−14)




(平成20年6月16日)


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