佐藤昌介像 平成22年5月26日

佐藤昌介 さとう・しょうすけ

安政3年11月24日(1856年12月21日)〜昭和14年(1939年)6月5日

北海道札幌市・北海道大学でお会いしました。


盛岡藩士の子。
明治13年(1880年)、札幌農学校を第1期生として卒業。
渡米して農政学を学ぶ。
六年後に帰国。
母校(のちの北海道帝国大学)で約50年間、教育に当る。
北大の初代総長を務め、「北大の父」と呼ばれた。
研究上では大農論の主張が有名である。


初代総長佐藤昌介先生の像




初代総長佐藤昌介先生の像
(北海道札幌市・北海道大学)





(平成22年5月26日)

佐藤昌介像

札幌農学校第1期生としてクラーク博士の薫陶を受け、のちに同校校長となる。
明治40年(1907年)、同校が東北帝国大学農科大学に昇格して学長に就任。
さらに大正7年(1918年)、北海道帝国大学発足と同時に初代総長となる。
帝国大学の昇格に尽力し、「北大育ての親」と言われる。
胸像は、昭和7年(1932年)に氏の業績を称えて建立されたが、クラーク像と同じように昭和18年(1943年)の金属回収令により献納。
現在のは二代目で、昭和31年に再建された。
いずれも加藤顕清作。

平成14年4月
札幌市北区役所

(説明板より)

ポプラ並木




ポプラ並木
(北海道大学)





(平成22年5月26日)

北大ポプラ並木

ポプラが北アメリカから北海道に入ったのは明治の中頃で、主に牧場の境界線として植えられた。
この並木は、明治45年(1912年)に札幌農学校の林学科の学生たちにより農場内に植えられたものである。
現在では、北海道を代表する牧歌的風景として全国に知られている。

※学術研究施設ですので、これより先への立入りは禁止されております。

平成14年4月
札幌市北区役所

(説明板より)

北大正門




北大正門
(北海道大学)





(平成22年5月26日)

北海道大学正門

○建築年:1936(昭和11)年
○構造:鉄筋コンクリート造
○設計:北海道帝国大学営繕課(落藤藤吉)
○施工:木田組

1936年の行幸および陸軍大演習大本営の設置を機に、垂直性の強い幾何学装飾を施した意匠としている。
北大営繕課内部で募集した30点余の応募案から優秀案を基礎に、営繕課長落藤藤吉が設計し直した。
高さ4.5m親柱と3.5mの側(そば)柱は花崗岩張り。
門と同時に木造塀が鉄筋コンクリートタイル張りの塀に変更された。
現在の石積みの塀は1967〜1973年に改修。

(説明板より)




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