戦艦 三笠


砲弾



砲弾
(愛媛県西条市・楢本神社)





(平成19年11月11日)

碑文

この砲弾は明治38年5月27日日本海々戦において、聯合艦隊旗艦として東郷平八郎海軍大将が坐乗され、ロシアのバルチック艦隊を撃滅して世界戦史に赫々たる偉功を奏した戦艦三笠に装備されたものである
戦艦三笠は大正15年老朽化により廃艦となり、この搭載物件処理当時舞鶴海軍々需部長の当市出身鈴木秀次海軍大佐の配慮により、帝国在郷軍人会新居郡聯合分会石川梅蔵海軍部長の要請に応えて佛下げられ市内禎瑞嘉母神社に奉献されたものを、このたび同神社氏子中より楢本神社境内へ搬入されたものである

台座寄贈 西条市朔日市 越智忠一
銘板寄贈 呉市中央1丁目 神津幸直

戦艦三笠主砲々弾

型式 40口径30糎砲徹甲弾
全長 0.95メートル 重量 410キログラム
初速 600メートル/秒 最大射程 12,000メートル

戦艦三笠の要目

排水量 15,100トン
主機械 15,000馬力
速力 18ノット
全長 132メートル
巾 23メートル
吃水 8メートル

(銘板より)

楢本神社




楢本神社

(愛媛県西条市大町1,138番地)




(平成19年11月11日)

楢本神社のしるべ

一.鎮座地 西条市大町1,138番地
一.御祭神 大国魂神外三柱
一.祭日
春 4月7日 秋 10月15日
特攻の先陣神風特別攻撃隊敷島隊 追悼式典 10月25日
一.由緒と沿革
西条の名の発祥地、西条荘守護神として奈良朝以前創祀されたが詳細は天正の陣の兵火にかかり社殿と共に焼失し、つまびらかならず。
一.産子うぶこと崇敬者
産子 大町郷3500戸
崇敬者 北海道より沖縄までの全国各地に散在す。
一.社宝
神宝貝正則作 短刀一振
神宝蝮封じ石 二個
一.境内坪数 500余坪

境内主要建造物
一.関行男慰霊碑
大東亜戦争末期世界最初の公式の人間爆弾となりし神風特別攻撃隊敷島隊々長関行男中佐の慰霊碑を建立し昭和50年3月21日元航空幕僚長源田実参議院議員により除幕。
一.真鍋嘉一郎誕生の家
東大医学部に物理療法学の講座を開設し初代教授となった奇代の大英才、真鍋嘉一郎の生家を昭和53年8月に復元して記念館とす。
一.大東亜戦争特攻記念館
全国各地の同志の奉賛を得て昭和54年10月25日に建設を終り開館す。
一.神風特攻第一號敷島隊 五軍神祀碑建立
第1番機 海軍中佐      関行男   愛媛県西条市出身 行年23才
第2番機 海軍少尉      中野磐雄 福島県原町市出身 行年19才
第3番機 海軍少尉      谷暢夫   京都府舞鶴市出身 行年20才
第4番機 海軍飛行兵曹長 永峰肇   宮崎県宮崎市出身 行年19才
第5番機 海軍飛行兵曹長 大黒繁男 愛媛県新居浜市出身 行年20才
昭和56年10月25日全国の有志諸賢奉賛により五軍神達が各々搭乗の零戦に抱いて敵艦に突入の250キロ爆弾と同型の祀碑を戦闘隊形に建立し、19才、20才と云う若者達が国家の悠久繁栄を信じ大和民族の純血を守らんとせし心情を偲ぶ囚よすがとせり。

日本が世界に誇る神風の
   祀碑竝び建つ四国西条


(説明板より)


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