鈴木直人像 平成20年10月5日

鈴木直人 すずき・なおと

明治33年(1900年)5月19日〜昭和32年(1957年)9月20日

福島県相馬市中村・中村城でお会いしました。


鈴木直人先生像



正四位勲二等 鈴木直人先生
(福島県相馬市・中村城

内閣総理大臣 岸信介 書



(平成20年10月5日)

碑文

鈴木直人先生は明治33年5月19日相馬市蒲庭字館前102に生まる。
相中を出て東大に進み在学中高文パス昭和2年卒業し内務省に入る。
以来沖縄山梨広島埼玉東京石川山口等各府県の部課長等歴任熊本県知事となる。
同22年参議院議員同27年衆議院議員に選ばる。
この間講和会議に列席。
わが国内務行政就中地方自治の権威者として知らる。
相双地方に在りては戦後の経営と開発に力を入れ学校建設社会教育の振興道路水道等の整備土地改良河川改修港湾建設農林水産業業の振興等その業績枚挙に遑あらず功績顕著なり。
昭和32年9月20日没す行年58。
氏の徳を慕い有志相謀り胸像建設委員会をつくる加わる者万余三沢氏像を作り岸総理書の名を刻し同35年9月20日除幕式を挙行し永くその偉業を顕彰せんとす。


子息は田中角栄元総理の娘婿(娘=田中眞紀子)の田中直紀(旧姓:鈴木)氏(参議院議員)




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