艦上攻撃機・天山


天山のプロペラ



天山のプロペラ
(鹿児島県鹿屋市・海上自衛隊鹿屋航空基地史料館)





(平成19年3月29日)

天山艦上攻撃機のプロペラ

昭和55年2月荒平菅原小学校角西約5粁沖鹿児島湾で漁船操業中底引網にかかった天山艦上攻撃機のプロペラである
提供者 鹿児島県鹿児島市高須町 山下 清

(説明板より)

海上自衛隊鹿屋航空基地史料館



海上自衛隊鹿屋航空基地史料館
(鹿児島県鹿屋市)





(平成19年3月29日)

天山のプロペラ



天山のプロペラ
(愛媛県宇和郡愛南町・南レク紫電改展示館)





(平成19年11月6日)

旧海軍艦上攻撃機「天山(12型)」

このプロペラは、昭和53年2月西宇和郡三崎町二名津沖で発見され、引き揚げられたものである。
「天山(12型)」は、太平洋戦争後半の旧海軍主力艦上攻撃機であった。
総生産機数は、1268機で、太平洋戦争中期のブーゲンビル島海戦やマリアナ沖海戦から実戦に参加した。

【要目】
乗員 3名
全長 10・78メートル
全幅 14.9メートル
全高 3.8メートル
装備重量 5.2トン
エンジン 三菱「火星」25型1850馬力
時速 492キロメートル
航続距離 1750キロメートル
武装 13ミリ機銃 1
    7.7ミリ機銃 1
    800キログラム魚雷 1 (または60キログラム爆弾 6)

(説明板より)

紫電改展示館




紫電改展示館

(愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城・南レク内)




(平成19年11月6日)

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