牛込氏


牛込氏の墓 平成15年12月22日

東京都指定史跡
牛込氏墓

所在地 新宿区弁天町9 宗参寺墓地内
指定 大正13年2月
(昭和51年1月16日種別変更)

牛込氏は室町時代中期以来江戸牛込の地に居住した豪族で、宗参寺の開基である。
出自については「牛込氏系図」に藤原秀郷の後裔で上州大胡おおごの住人であったとしているが定かではない。
しかし「江戸氏牛込氏文書」(東京都指定有形文化財)によると大永6年(1526)にはすでに牛込に定住していたことが確認されている。

小田原北条氏に属し、はじめ大胡とも牛込とも名乗っていたが天文24年(1555)には北条氏から宮内少輔くないしょうゆうの官位を与えられるとともに、本名を牛込とすることを認められた。
領地として牛込郷・比々谷郷などを有していたが、天正18年(1590)の北条氏滅亡後は徳川家に仕えた。

平成10年3月 建設
東京都教育委員会

(説明板より)


宗参寺


宗参寺

(東京都新宿区弁天町9)




(平成15年12月22日)

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