クチ・トンネルツアー

3月23日、今日は個人的にツアーを申し込んで、クチ・トンネルのツアーに行きました。
同行者は団員1名、ドライバー、ガイド。
どこかの団体ツアーに入れられたら堪らないけど、乗用車1台での個人ツアー。こりゃ便利です。
ちなみに値段は4時間のツアー、食事なし。30米ドル(3,600円)/1人でした。
このオプショナル・ツアーは”定番”ですが、各社それぞれ、料金もサービス内容も若干違うようです。

ホーチミンから車で約1時間。
クチのベンディントンネルに到着します。
ここは南ベトナム解放軍の地下基地だったとのことです。
総延長距離約200キロメートルとのこと。
その一部を観光客の見学に使っています。
ここの建物の中で、ベトナム戦争のビデオを鑑賞。
日本人の団体が多いので日本語のビデオの上映もしています。
まぁ〜大型観光バスで日本人が乗り付けてくるわ、くるわ・・・

生春巻きの皮の天日干し風景 クチに行く途中の道路脇の風景です。
白くて丸いのは生春巻きの皮。
天日干しなのですが・・・
埃まみれにならないのかね?
クチの塹壕と”防空壕の穴”とのことです。
この四角い穴に入ってすぐ脇に横穴があるんですけどね。
体の小さなベトナム人がやっと、という穴の大きさなんですよ。
クチの塹壕
破壊された戦車 破壊された戦車
南ベトナム正規軍の戦車らしいのですが・・・
戦時中は、こんな風には木は生えていなかったといいます。
枯葉剤を撒かれて木は枯れていたのだということです。
クチの林
クチのトンネル内部 トンネルの内部です。
比較するものがないので大きさがわからないと思いますが・・・・
我々がしゃがみ込むくらいに腰をかがめて、やっと通れる程度の大きさです。
前の人のお尻を見て移動する感じです。

閉所恐怖症の人にはお奨めできませんね。
ベトコンのロウ人形です。
こんな服装で戦っていたのだという展示です。
ベトコンのロウ人形
お芋のサービス お芋のサービス。
こういうものを食べて戦っていたのだといいます。
ガイドブックでは「タロイモ」ということですが、ガイドさんは「タピオカイモ」と言っていました。
サツマイモに似た味でおいしかったです。
お皿に乗っているのが蒸かしたイモ。
手前にあるのが生のイモ。
今回の個人ツアーのガイドさん。
すごくキュートな人です。
残念ながらご主人とお子さんがいらっしゃいます。(笑)
日本語がとても上手でした。
キュートなガイドさん
生春巻きの皮の製造実演 生春巻きの皮を作る実演もしていました。
「やってみますか?」と言われましたが・・・
不器用な私には無理です。
しかし、これが作れるのならクレープ屋も開業出来るような気がするんですけどねぇ。

クレープ屋さんは見かけなかったなぁ〜

ここには射撃場もあります。
1発1米ドル(120円)で実弾を撃たせてくれます。
私は中国製のAK47自動小銃と米国製のM16自動小銃の2種類を各10発撃たせてもらいました。
観光者向けの射撃場で実弾を撃たせてくれるのは珍しいほうだと思います。
お好きな方は是非どうぞ。
的の中心に当たると、証明書を書いてくれて記念品のバッチと交換してくれます。
当然、私はバッチをもらいましたよ。(笑)

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