和気清麻呂銅像 平成16年1月27日 

和気清麻呂 わけのきよまろ

733年〜799年2月21日

東京都千代田区 気象庁近くのお堀端の公園でお会いしました。


備前国藤野郡を本拠とする豪族和気氏の出身。
姉の広虫ひろむしとともに孝謙天皇(称徳天皇)に重用され、天平宝字8年(764年)恵美押勝えみのおしかつの乱で活躍しました。
神護景雲3年(769年)道鏡どうきょうを皇位にたてるべきとした宇佐八幡宮の神託を偽りと奏したため、大隅国へ配流。
翌年称徳天皇が没し召還され、宝亀2年(771年)に本位に復しました。
のちに摂津大夫・民部大輔・中宮大夫を歴任。
この間、長岡京造営に功がありましたが、密に新都造営を上奏し、平安京の造営大夫に任じられました。
延暦18年(799年)歿。


和気清麻呂銅像 和気清麻呂銅像
(東京都千代田区)

銘板碑文
紀元二千六百年記念
建設委員長
陸軍大将 従二位勲一等功四級 林銑十郎
寄贈者
石川博資
(平成16年1月27日)

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