横瀬夜雨(よこせ・やう)記念室

下妻市ふるさと博物館


詩人として多大な功績を残した横瀬夜雨の人物像や文学を理解できるように、写真パネルや直筆の書簡・原稿等を展示し、さらに視聴覚的手法により、夜雨詩の世界に親しむことが出来ます。

(パンフレットより)


横瀬夜雨

1878年1月1日〜1934年2月14日

明治〜昭和前期の詩人で、本名は虎寿[とらじゅ]といいます。
明治14年(1881年)に佝僂[くる]病にかかり、尋常小学校卒業後独学で雑誌「文庫」で活躍しました。
万葉調や民謡を生かした郷土色を生かした郷土色豊かな詩風により、筑波根詩人と称されました。

*佝僂病=佝僂とは「せむし」を意味します。骨の発育が不十分で湾曲、変形をもたらす病気で、幼児に多く、ビタミンDの不足によって生ずるといわれています。


詩には全く興味はなかったのですが、この人の逞しい生き方には感動しました。
夜雨の伝記のビデオは必見だと思います。
この人の人生を勉強するためだけに博物館を訪れても損はないと思いますよ。

(平成14年7月訪問)


下妻市ふるさと博物館 下妻市ふるさと博物館
常設展示室
阿吽[あうん]の像ホール=下妻市出身の仏像彫刻師・錦戸新観作のブロンズ製阿吽像を展示。
下妻の自然
下妻の歴史
水とのたたかい=「水塚」をわかりやすく映像化したマジックビジョンなど。
農家のくらし=藁葺き屋根の民家を復元して養蚕などの様子を展示。
くらしと道具=主として昭和初期〜中期に使用されていた道具を展示。
下妻の商業=江戸末期〜明治期にかけての三道地の町並みの推定復元模型など。
下妻の祭りと伝説
下妻ゆかりの人々
横瀬夜雨記念室

ご案内

開館時間:午前9時〜午後4時30分
休館日:月曜日・国民の祝日の翌日・年末年始
入館料:一般200円 児童・生徒100円

所在地:茨城県下妻市大字長塚乙70−3(砂沼サンビーチの近くです)
電話:0296−44ー7111


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