ケプロン像 平成22年5月26日

ホーレス・ケプロン Horace Capron

1804年8月31日〜1885年2月22日

北海道札幌市・大通公園でお会いしました。


南北戦争に従軍。
グラント大統領の下で農務長官在任中に、開拓次官・黒田清隆の懇請で開拓顧問となる。
明治4年(1871年)トーマス・アンティセルら技術者と来日。
年俸は1万ドルだった。
明治5年(1872年)から明治7年(1874年)の間、北海道を毎年踏査し、移民・開拓・産業復興の基本構想を具申した『ホラシ・ケプロン報文』がある。
明治8年(1875年)5月辞任し離日帰国。


ホーレス・ケプロンの像




ホーレス・ケプロン之像
(札幌市・大通公園・西10丁目)





(平成22年5月26日)

【碑文】

ホーレス・ケプロンは、アメリカ合衆国の人。
明治4年わが国政府の招きに応じ、合衆国農務長官の要職を辞して開拓使教師頭取兼顧問となり、北海道開拓の大業に参画した。
すなわち、多くの外国人技師を指揮して本道の実情をきわめ、卓越した識見と豊かな経験に基づいて、北海道開拓の基本方策を進言し、開拓長官をたすけてその実現に努めた。
その勲業まことに偉大である。
ここに北海道百年を迎えるにあたり、その偉業を回顧し、功績を永く後代に伝えるため、この像を建立する。

昭和42年10月
北海道開拓功労者顕彰像建立期成会
会長 ■■■一




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