久米桂一郎 くめ・けいいちろう

慶応2年8月8日(1866年9月16)〜昭和9年(1934年)7月27日


はじめ藤雅三まさぞうに師事。
明治19年(1886年)パリに留学。
黒田清輝と共にラファエル・コランに学ぶ。
明治26年(1893年)に帰国し、翌年、黒田と天真道場を設け、明治29年(1896年)には「白馬会」を結成。
外光派の画風で後進の指導に当った。
裸体画擁護論を展開し、東京美術学校に新設された西洋画科では西洋考古学や美術解剖学を教授。
後年は制作から離れ、美術教育、美術行政に尽力した。


歴史学者久米邦武誕生地碑



洋画家 久米桂一郎誕生地碑
(佐賀県佐賀市八幡小路・加藤歯科医院)

父は歴史学者の久米邦武



(平成20年11月24日)
歴史学者久米邦武誕生地



洋画家 久米桂一郎誕生地

(佐賀県佐賀市八幡小路3−28)


道路の向かい側に洋画家・岡田三郎助誕生地


(平成20年11月24日)



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